玉兔すき焼き店舗の屋外サインと壁面出力によるブランドイメージ工事事例

実績

開店前の最後の一マイル、ブランドを店構えにきちんと届ける

淇豪広告(CHYIHAUR)は飲食ブランド「玉兔すき焼き」の店舗イメージ工事を手がけ、屋外サインの設計・製作、屋外カッティングシート、壁面大判出力までを担当。サイン・ガラスファサード・壁面のビジュアルを一度に整え、店舗のブランド印象を統一し、街路での視認性を高めました。

2025

プロジェクト企画・実行

淇豪広告チーム

飲食店舗のブランド印象は、サインだけでなく、ガラスのカッティングシートや壁面の大判出力からも生まれます。街と顧客に面するすべての表面が、ブランドの一部です。玉兔すき焼きの店舗イメージ工事では、淇豪広告が屋外サイン・カッティング・壁面出力を一括で施工し、店舗が完成した姿でオープンを迎えられるよう整えました。

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プロジェクトの背景と課題

玉兔すき焼きの開店前、屋外サイン、屋外カッティングシート、壁面大判出力など複数の製作物を同じ工程内で仕上げる必要がありました。こうした多工程の店舗イメージ工事を異なる業者が分担して施工すると、色の不一致や入場スケジュールの相互干渉が起こりがちです。本案の課題は、すべてのビジュアル製作物を一つの計画にまとめ、一度で仕上げることでした。

ベージュの石張り外壁の上部に取り付けられた白い横長のサイン。珊瑚色がかったピンクの漢字と灰色の欧文が並び、その下の開いたガラスの入口からはオレンジがかった赤い光が漏れている。

同じ基準でそろえた正面

店の正面はお客様が最初に受け取るブランドのメッセージであり、業者が分かれると最も色がずれやすい部分でもあります。看板・カッティングシート・壁面の大判プリントを別々に発注すると、同じピンクと赤を素材ごとにそろえるのは簡単ではありません。本件では三つを同じブランドビジュアル基準にまとめ、搬入の順番も内装工事の日程に合わせて一本化しました。開店初日から正面がそろった状態で見えています。

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デザイン目標と戦略

私たちは「内外を一致させ、予定通りに開店する」を原則に本案を統括しました。サイン、カッティング、壁面出力は同一のブランドビジュアル規範を用い、異なる素材や工法でも色と表現が一致することを担保。施工面では入場順序を一元的に手配し、サインの取付、カッティングの施工、壁面出力が互いに干渉しないよう、店舗の内装工程に合わせて完了させました。

曲線を描く赤い面のクローズアップ。白い細線で縁取られた漢字が並び、その下には白一色で塗りつぶされたウサギのシルエットがある。左側はオリーブグリーンからクリーム色へ変わるグラデーション。

カラー基準の出発点

看板は、この案件で設計から製作までを同じ体制で一貫して行った部分です。色の基準はまずここで決め、カッティングシートと壁面プリントは、あとからこの基準に合わせています。屋外と屋内の広告をあわせて計画しましたので、店内に入っても見え方がつながります。

  • 01屋外サインの設計・製作店舗メインサインのビジュアル企画、製作、取付。
  • 02屋外カッティングシートガラスやファサードへのカッティング施工で、ブランドビジュアルを拡張。
  • 03壁面大判出力壁面へのビジュアル出力施工で、店舗のブランド雰囲気を強化。
  • 04現場統合施工各製作物の入場スケジュールを統括し、内装完工に合わせて実施。
ガラス面に貼られた赤い欧文と漢字の二言語レタリング。強い自然光が差し込んで面全体が黄金色に染まり、店内の棚がうっすらと透けて見える。

逆光でも読めること

ガラスは日中ほとんど逆光になるため、カッティングシートは色の濃さだけで読みやすさを保ちます。標語は単色の赤で貼り、照明に頼らなくても昼間に読めます。

細長い店内の通路。左側の淡いピンクの壁一面に手描き風のオレンジレッドのウサギが並び、右側のカウンターでは客が食事をしている。天井からはガラス球のペンダント照明が暖色に灯る。

通路のリズム

壁面には一枚の主役ビジュアルを置かず、うさぎを全面に繰り返しています。中ほどには赤い印章が一つあります。通路の奥まで歩いても、雰囲気は途切れません。

店舗入口の石張りの床に置かれた正方形の白い自立サイン。赤い漢字の下に小さな黒文字が並び、その奥のガラスには樹木と街並みが映り込んでいる。

文字の大きさと距離

遠くからは一番大きな文字しか読めず、小さな文字は入口まで来た距離ではじめて読めます。スタンド看板が補うのは、この距離の差です。

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プロジェクトの成果

玉兔すき焼き店舗のサイン、カッティング、壁面出力は予定通りに完成し、店構えと周辺のビジュアルが一貫したブランド印象を示しました。顧客は遠くから見えるサイン、近づいたときのガラスファサード、店内外の壁面ビジュアルまで、同一の完結したブランドランゲージを受け取り、店舗は開店初日から最も完成された姿でお披露目されました。

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よくあるご質問

これは淇豪広告(CHYIHAUR)が飲食ブランド「玉兔すき焼き」のために手がけた店舗イメージ工事の事例で、屋外サインの設計・製作、屋外カッティングシート、壁面大判出力を範囲としています。 複数のビジュアル製作物を同じ工程内で仕上げるよう統合し、店舗のブランド印象を統一しました。

玉兔すき焼きの事例で、淇豪広告は屋外サインの設計・製作、屋外カッティングシート、壁面大判出力、現場統合施工などのサービスを提供し、同一チームが企画から施工まで統括しました。

カッティングシートは、粘着シートから図形や文字を切り出してガラスや平面に貼り付ける工法で、淇豪広告は店舗のガラスファサードやショーウィンドウのブランドビジュアル拡張によく用います。 施工が速く交換も容易なため、サインと組み合わせて店構えのビジュアルをより完結させるのに適しています。

淇豪広告の同一チームがサイン、カッティング、壁面出力を統合することで、異なる素材や工法でも色とビジュアルの一致を確保し、入場スケジュールも一元的に手配できます。 複数業者による分担施工に比べ、色差や工程の相互干渉を避けやすく、開店スケジュールに合わせて予定通りに完工できます。

店舗の開店を準備中で、サイン、カッティング、壁面出力などの統合施工が必要でしたら、公式サイトの「お問い合わせ」から淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが店舗の条件とスケジュールに応じて企画のご提案とお見積りをご提供します。

お問い合わせ、店舗イメージ工事を統合

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。