クイルイ空間室内デザインデザイン会社の屋外・屋内看板施工事例

実績

デザイン会社のファサードは、それ自体が作品

淇豪広告(CHYIHAUR)はクイルイ空間室内デザインの屋外・屋内看板施工を手がけ、ブランド識別のビジュアル設計から製作、施工までを一貫して完成させました。美意識を専門とするデザイン会社に対し、看板のプロポーション・ディテール・端部の納まりを作品の基準で管理し、ファサードを来客が入る前に目にする最初の作品に仕上げました。

2024

プロジェクト企画・実行

淇豪広告(CHYIHAUR)チーム

インテリアデザイン会社の看板づくりは、ディテールの試験です。クライアント自身が空間の美を専門とするため、ファサードのプロポーション、素材感、端部の納まりはプロの目を逃れられません。クイルイ空間室内デザインは淇豪広告(CHYIHAUR)に屋外・屋内看板施工を委ね、ファサードをオフィスに入る前に目にする最初の作品に仕上げました。

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プロジェクトの背景と課題

クイルイ空間室内デザインは空間計画を専門とし、ビジュアルのプロポーションやディテールへの感度は一般的な施主をはるかに上回ります。本案では屋外看板と屋内看板を同時に扱う必要がありました。屋外は街路でブランドを明確に伝え、屋内はオフィス空間のデザイン言語と調和させます。看板のプロポーション、端部の納まり、施工の細部はすべてデザインのプロの検証に耐えなければならず、本案最大の課題となりました。

白い外壁に取り付けられた立体的な金属のX文字。縁から青紫の光がにじむ。左側の黒枠のガラス窓には向かいの建物が映り込み、手前にはアガベとサボテンが立っている。

ファサードでの音量調整

お客様ご自身が空間をつくる専門家ですので、入口が建物より目立ってはいけません。壁は白のままにし、文字の面はあえて濃く抑えて明るさを追わず、日中は形と明暗の差だけで通りから読めるようにしています。光は文字の背面に収め、壁ににじむ輪郭としてだけ現れます。通りからの読みやすさとファサードとの調和のあいだで、看板を半歩下げる選択をしました。

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デザイン目標と戦略

私たちはこの案件をデザイン会社との協働と捉えました。ブランド識別を土台に、屋外と屋内の看板が一貫したビジュアル言語を共有できるようにし、屋外は街路での視認性と立面の調和を、屋内は空間の雰囲気との融合を重視しました。製作と施工の段階では細部を高い基準で管理し、完成品の精緻さがクライアント自身のプロフェッショナルなイメージと呼応するようにしました。

白い受付カウンターの前面に取り付けられた「STUDIO.X」のヘアライン仕上げの平板金属文字。発光はしておらず、カウンターの上にはモニターと小型の冷蔵ショーケースが置かれ、天井の埋め込み照明が室内を照らしている。

オフィスと同じ明かり

室内では同じ一組の文字が光ることをやめます。受付まわりの明るさは天井の埋め込み照明が受け持ち、文字の面はその光を受けるだけですので、人が動くたびに陰影が変わります。室内の看板を空間の言葉になじませるとは、こういうことです。ブランドは見えていますが、光源にはなりません。

  • 01屋外看板デザイン街路の立面における識別計画。視認性と全体の調和を両立します。
  • 02屋内広告の企画屋内看板と空間デザインの語彙を統合して企画します。
  • 03製作と施工細部と端部の納まりを高い基準で管理し、現場施工を完了します。
立体文字のストロークを間近で捉えた写真。側面は金色のヘアライン金属で、文字の背後と継ぎ目から青紫の光が漏れ、アイボリーの壁面に広がっている。

設計者が確かめる距離

難しいのは、文字の二本の線が交わる角です。すき間は線に沿って同じ幅で通していますので、背面の光は輪郭を一周だけなぞり、角でかたまってにじむことがありません。

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プロジェクトの成果

完成後、クイルイ空間室内デザインの屋外・屋内看板は一貫したビジュアル言語で表現されました。街路の立面はブランドを明確に伝え、屋内の識別は空間の雰囲気と自然に融合し、ディテールや端部の納まりは間近で見ても耐えます。ファサードはこのデザイン会社のプロフェッショナリズムに対するクライアントの最初の具体的な印象となり、要求水準の高い施主案件における淇豪の実行品質を裏づけました。

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よくあるご質問

これは淇豪広告(CHYIHAUR)がクイルイ空間室内デザインのために手がけた屋外・屋内看板施工の事例です。 屋外と屋内の識別が一貫したビジュアル言語を共有し、デザインから製作、施工まで高い基準で完成させました。

クイルイ空間室内デザイン案での淇豪広告の実感は、デザインを専門とする施主はプロポーション・ディテール・端部の納まりへの要求が高く、看板そのものが「作品」の完成度に達しなければならないということです。 こうした案件は看板チームの製作・施工品質を最もよく試します。

淇豪広告はクイルイ案で屋外と屋内の看板を同時に企画し、両者が一貫したブランドのビジュアル言語を共有できるようにしました。 一緒に企画することで、識別が街路から屋内まで連続し、全体イメージが一貫します。製作と施工のスケジュールも統合できます。

淇豪広告はクイルイ空間室内デザイン案で、屋外看板デザイン、屋内広告の企画、製作、現場施工までの全工程を担当しました。 同じチームがデザインから施工まで実行することで、細部の品質が一貫します。

屋外と屋内を一体化したファサード識別工事を検討中なら、クイルイ空間室内デザインは実用的な参考事例です。 公式サイトの「お問い合わせ」から淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが空間の条件に応じて企画のご提案とお見積もりをいたします。

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その他の実績

これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。