三立グループ 屋外自立式看板 照明ボックスステンレス フッ素樹脂焼付塗装 施工事例

実績

昼も夜も見える、企業の第一印象

淇豪広告(CHYIHAUR)は三立グループの企業ビル入口に屋外照明ボックスの自立柱を製作しました。ステンレス金属成形にフッ素樹脂焼付塗装を施し、レーザー切り抜きに乳白アクリル立体文字を嵌め込み、内部はステンレスフレームで構造を補強、日本・日亜化学のLEDによるフロントライト配置を採用。45日間で完工し、照明・製作物ともに3年保証です。

2022

プロジェクト企画・施工

淇豪広告チーム

三立グループのために製作した屋外照明ボックスの自立柱は、企業ビル主棟の入口に位置し、ブランドが外部へ発する最初の視覚的接点となります。高い視認性と昼夜を問わない可視性はもちろん、企業が長年培ってきたイメージと専門的な信頼感に応える設計が求められました。屋外で何年も立ち続ける自立看板にとって、素材・構造・光源のいずれもが、10年後に振り返る決断となります。

企業の門口に掲げる第一視覚

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プロジェクトの背景と課題

三立グループの屋外照明ボックス自立柱は、企業ビル主棟の入口に位置し、来訪者や行き交う車両がブランドを目にする最初の視覚的接点です。自立看板は長年、日差しや雨風にさらされます。箱体は耐候性を、構造は耐風性を、照明は昼夜を通じた安定性を備えつつ、外観は企業イメージにふさわしい精緻さを保たなければなりません。「耐久性」と「美しさ」を同時に成立させることこそ、本案件の核心的な課題でした。

ビル入口前に立つ青い自立式ポールサイン。上部に青いロゴ入りの白い角型ボックス、柱面の白い立体文字は消灯している。背後は灰色の外壁、左側にはガラスカーテンウォール。

入口に求められる条件

支柱は建物のメインエントランスに立ち、来訪者にも通行する車にも、まず照明が消えている昼のうちに読まれます。そのため箱体はステンレスの金属成形とし、表面はフッ素樹脂焼付塗装で紫外線と酸性雨に耐え、色あせしにくくしています。文字はレーザーで抜いた開口に乳白アクリルを入れ、昼は輪郭で読ませ、夜になって日亜のLEDが正面から光を足します。内部のステンレス骨組みの補強は、長年の風雨に耐えるためのものです。

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設計目標と戦略

私たちは「昼夜を問わず視認でき、長期にわたって安定する」ことを目標に計画しました。箱体はステンレス金属成形とし、表面はフッ素樹脂焼付塗装で処理して紫外線や酸性雨の侵食に耐え、色あせしにくく仕上げています。ブランド文字はレーザーで切り抜いて成形し、乳白アクリル立体文字を嵌め込むことで、昼はシャープな輪郭を、夜は均一な光を透過させます。内部はステンレスフレームで構造を補強し、光源には日本・日亜化学のLED照明をフロントライト配置で採用し、明るさと寿命を両立させました。

支柱の角を見上げたクローズアップ。左面は淡いグレーブルーに白い欧文の立体文字、右面は濃い青に縦組みの漢字。厚みのある文字が影を落とし、背景は青空。

昼には見えない半分

夜の均一な光は、明るさを上げれば得られるものではありません。光源には日本の日亜LEDを選び、正面から光を当てる配置とし、明るさと寿命の両方が成り立つようにしています。箱体内部の電気配線も、現場で同時に仕上げています。

  • 01自立看板デザイン企業入口の照明ボックス自立柱の造形とプロポーションの計画。
  • 02ステンレス箱体製作金属成形、フッ素樹脂焼付塗装による表面処理。
  • 03発光文字製作レーザー切り抜きに乳白アクリル立体文字を嵌め込み。
  • 04構造・電気工事内部ステンレスフレームによる構造補強、LED照明の配置。
街路樹の間に立つ青いポールサインを道路側から見た様子。柱面には白い縦組みの漢字と欧文の立体文字、上部には青いロゴ入りの白い角型ボックス、背後には青い外壁の建物。

図面と現物のあいだ

造形と比率は設計段階で決めており、ボックスと発光文字は図面どおりに製作しています。現場に残るのは構造補強と電気工事だけで、再現度は100%です。

  • 01主要素材ステンレス金属成形、表面はフッ素樹脂焼付塗装処理。
  • 02文字の工法レーザー切り抜き+乳白アクリル立体文字。
  • 03光源と構造フロントライト配置、日本・日亜化学のLED照明。内部はステンレスフレームで構造補強。
  • 04工期と保証施工期間45日。照明3年保証、製作物3年保証。
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プロジェクトの成果

完工後の三立グループ照明ボックス自立柱は、昼はフッ素樹脂焼付塗装の落ち着いた色調とシャープな文字で企業の質感を表現し、夜は日亜化学のLEDが乳白アクリル文字を均一に灯します。昼夜ともに高い視認性を備え、設計再現度は100%。内部の構造補強により、自立柱は屋外環境に長期にわたって耐えられ、3年保証と相まって、企業入口の信頼できる第一視覚となりました。

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よくあるご質問

これは淇豪広告(CHYIHAUR)が2022年に三立グループのために手がけた企業ビルの屋外自立看板の事例で、照明ボックスの自立柱を企業ビル主棟の入口に設置しました。 工事はステンレス金属成形、フッ素樹脂焼付塗装、レーザー切り抜きの乳白アクリル立体文字を採用し、45日間で完工しました。

三立グループの照明ボックス自立柱はステンレス金属成形で、表面はフッ素樹脂焼付塗装を施しています。ブランド文字はレーザー切り抜きと乳白アクリル立体文字で表現し、内部はステンレスフレームで構造を補強しています。

フッ素樹脂焼付塗装は耐候性に最も優れた金属表面塗装の一つで、紫外線・酸性雨・温度差による色あせやチョーキングに長期にわたって耐えます。 淇豪広告は三立グループの自立看板にフッ素樹脂焼付塗装を採用し、箱体の色調を長年にわたり新品同様に保ち、メンテナンス頻度を低減しています。

本案件の光源はフロントライト配置とし、日本・日亜化学のLED照明を採用、レーザー切り抜きに嵌め込んだ乳白アクリル文字を通して均一に光を透過させます。 昼は文字がシャープな立体の輪郭を見せ、夜は柔らかく明瞭な光を放ち、昼夜ともに高い視認性を備えます。

三立グループの屋外自立看板の施工期間は45日で、設計再現度は100%です。完工後、淇豪広告が照明3年保証、製作物3年保証を提供します。

貴社が企業入口の自立看板、屋外照明ボックス、または建築サイン工事を計画されている場合は、公式サイトの「お問い合わせ」より淇豪広告(CHYIHAUR)までご連絡ください。チームが現場条件に応じて計画のご提案とお見積りをいたします。

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。