S’AIME 東京企画 セレクトショップ看板チタンメッキ金属文字と曲面ライトボックス事例

実績

金属フローティング文字 × ライトボックスデザイン

淇豪広告(CHYIHAUR)は、勤美エリアの複合セレクトショップ「S’AIME 東京企画」の外観看板発光文字と店内広告物を手がけました。ステンレス成形+チタンメッキの金属バックライト文字に半円弧の造形ライトボックスを組み合わせ、バックライトとフロントライトの二重構成で、直尺デザインによるアプリコット基調の空間に呼応。施工12日間、製作物は一年保証です。

2022

S’AIME 東京企画は、勤美エリアにある複合セレクトショップ。1階では素材に触れ、お気に入りのバッグを試し、コーヒーにフレンチの菓子を添えて楽しめます。2階の窓際に並ぶ席は、草悟道の最前列の緑に面しています。直尺デザインがアプリコットを空間の基調とし、淇豪広告はチタンメッキの金属文字と造形ライトボックスで、看板の工芸をこの心地よい色調に溶け込ませ、明確でありながら主張しすぎないサインを実現しました。

浮かび上がる金属文字、草悟道の光を映して

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プロジェクトの背景と課題

S’AIME 東京企画は、複合セレクトショップとして勤美エリアに出店。空間は直尺デザインがアプリコットを基調とし、豊富な商品色を引き立てる陳列環境をつくり、近似色の金属構造を取り入れました。淇豪広告は外観看板発光文字と店内広告物を担当。アイデンティティは空間の色調と調和しつつ、街頭でも店内でも明確なサイン性を保つことが、本案のデザイン統合の要点でした。

白い庇の壁面から浮かせて取り付けられた銅茶色の金属立体文字が淡い影を落とし、下のアーチ状の入口からは暖色の店内照明がこぼれる昼間の街並み。

昼でも成り立つ立体文字

スペーサー留めで文字を壁から離し、バックライトが広がるための隙間を確保しています。点灯していない昼間は、その隙間が落とす影が立体感を受け持ちます。文字はステンレスで成形したうえでチタンめっきを施し、色みを室内のベージュにあえて近づけているため、対比の強い色に頼らずとも通りから読み取れます。外観と室内は内装工事に合わせて同時に位置を決めました。

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デザイン目標と戦略

外観の主要アイデンティティにはステンレス成形+チタンメッキの金属バックライト文字を採用し、フローティング工法で取り付け。光が文字の背後から滲み出し、浮遊する立体効果を生みます。店内広告物は半円弧の造形ライトボックスで表現し、フロントライト構成によってサインを明快に読ませます。チタンメッキの色味は空間のアプリコット調と近く、看板と内装が一体となり、全体の色調は心地よく、サインは明確です。

ベージュのアーチ型ニッチ上部で半円形のライトボックスが均一な白色に点灯し、濃色の文字を浮かび上がらせる。下の三段の棚には色とりどりのハンドバッグが並ぶ。

形を決めたのは現場

ライトボックスは半円のかたちにして、くぼみ上部のアーチに沿わせて納めています。そのため、後から掛けた広告物ではなく、もとからくぼみの一部であるように見えます。正面発光の構成で面全体が均一に光るため、案内表示は読み取りやすくなります。

  • 01外観看板発光文字ステンレス成形チタンメッキの金属バックライト文字、フローティングの浮遊効果。
  • 02店内広告物半円弧の造形ライトボックスの設計と製作。
  • 03金属加工と表面処理ステンレス成形、チタンメッキ処理による繊細な金属質感。
  • 04現場施工内装工事に合わせて搬入し、外観と店内を同時に位置決め・取り付け。
濃紺の壁に取り付けられた二つの正方形の乳白ライトボックスが点灯し、柔らかな光暈を壁に広げる。フロア案内の文字と線画アイコンが読み取れ、右側のアーチ窓の奥には明るい店内が見える。

数字が伝えない部分

サインに入っているのは 2F と 1F、そして手提げ袋・コーヒーカップ・クロワッサンの線画アイコンだけです。数字は階を、アイコンはその階に何があるかを伝えます。

  • 01主要素材チタンメッキ金属バックライト文字+曲面造形ライトボックス。
  • 02文字工法ステンレス成形チタンメッキ金属文字、フローティング・バックライト取り付け。
  • 03ライトボックス工法半円弧の造形ライトボックス、フロントライト構成。
  • 04光源構成バックライトとフロントライトの二重構成で、外観と店内の要件に対応。
  • 05工期と保証施工期間12日間、製作物は一年保証。
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プロジェクトの成果

完成した S’AIME 東京企画では、外壁のフローティング文字が夜間、バックライトによって均一に浮き上がり、ブランド文字を浮遊させます。店内の半円弧ライトボックスは動線サインを明快に読ませ、チタンメッキの色味とアプリコットの空間が互いに呼応。デザイン再現度は100%です。看板の工芸と空間デザインが一体となり、店に入るすべての人が、入口から2階まで一貫したブランドの質感を感じられます。

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よくあるご質問

これは淇豪広告(CHYIHAUR)が勤美の複合セレクトショップ「S’AIME 東京企画」に手がけた、外観看板発光文字と店内広告物の事例で、ブランド美学型のプロジェクトです。 外観はステンレス成形チタンメッキの金属バックライト文字、店内は半円弧の造形ライトボックスで、12日間で施工を完了しました。

S’AIME の外観文字は、ステンレスを成形後にチタンメッキ処理した金属バックライト文字で、精密なフローティング支持で取り付け、光が文字の背後から透けます。 バックライトが壁面に滲ませる光の輪が文字を支え、浮遊する立体効果を生み、夜間も際立ちます。

店内広告物は半円弧の造形ライトボックスで、淇豪広告が設計・製作し、フロントライト構成によってサインを明快に読ませます。 弧を描く造形がライトボックスの存在感を和らげ、セレクトショップの空間の雰囲気と調和します。

本案の空間は直尺デザインがアプリコットを基調に近似色の金属構造を取り入れ、淇豪広告は色味の近いチタンメッキでブランド文字とサインを表現しました。 看板と空間の色調が一致し、全体は心地よく、サインは明確で、商品の色彩がむしろ主役になります。

S’AIME 東京企画の看板工事の施工期間は12日間、デザイン再現度は100%で、完成後は製作物を一年保証します。

セレクトショップやカフェ複合空間の外観看板・店内広告物を計画中でしたら、公式サイトの「お問い合わせ」から淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが空間条件に応じて企画のご提案とお見積りをいたします。

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。