
ユーチュアンテクノロジー
屋内サイン・サインシステムの設計製作事例

実績
淇豪広告はエンターテインメント企業「ポニーキャニオン エンタテインメント」の室内サイン・アイデンティティ工事を企画し、アイデンティティデザインからサイン製作、現場施工まで一貫して実施。企業ロゴをオフィス空間に自然に溶け込ませ、来訪者や取引先が入室した瞬間にブランドの専門的な印象を感じられるようにしました。
年
2024
プロジェクト企画・施工
CHYIHAUR(淇豪広告)チーム
エンターテインメント企業のオフィスは、アーティストやメディア、取引先と頻繁に行き交う場であり、空間アイデンティティの質感がそのまま企業の専門性を物語ります。ポニーキャニオン エンタテインメントには、空間にふさわしい室内サインが必要でした。あらゆる会合が始まる前に、ブランドがまず語りかけるように。淇豪広告はデザインから施工まで、このアイデンティティ工事を一貫して手がけました。
ポニーキャニオン エンタテインメントのオフィスは対外的な接客ニーズが多く、室内のアイデンティティは取引先が企業に抱く第一印象となります。課題は、企業ロゴのディテールを正確に再現しつつ、空間の内装の質感やトーンと調和させること。さらに設置位置と比率も接客動線に合わせ、重要な視点でサインが自然に目に入るようにする必要がありました。

受付までの動線は、人を手の届く距離まで連れてきます。この距離ではアーチの内向きのフック、切り欠き、線の終わりまでが拡大され、比率のわずかなずれもすぐに分かります。そこで様式と比率はまずコーポレートアイデンティティの規定に合わせて確定し、寸法は現場の壁の条件から決めました。現場で感覚的に調整することはしていません。文字の縁の光は視線に直進せず、木の壁の上でにじんで輪になります。室内はもともと十分に明るいので、光の役目はマークを壁から浮かせることだけです。
私たちは「正確な再現、空間への調和」を方針としました。企業のアイデンティティ規範に沿って室内サインの様式と比率を設計し、ロゴのディテールを余さず再現。さらに現場の壁面と動線の条件に応じてサイズと設置位置を決め、サインと空間が互いを引き立てるようにしました。デザイン・製作・施工を同一チームが一貫して担い、図面から完工まで品質を管理しています。

サインは受付側の木目の間仕切りに取り付けており、オープンオフィス側には置いていません。右半分には採光窓とデスクの列があり、そちらに置けば窓の光や家具と視線を奪い合うことになります。受付側に留めることで、訪れた方は入ってきた瞬間に読み終わり、作業エリアと競合しません。

最後の確認で見るのは看板そのものではなく、空間の内装の質感や色調と合っているかどうかです。
完工後のポニーキャニオン エンタテインメントのオフィスでは、室内サインが企業アイデンティティを正確に表現し、内装の質感とも自然に融合しています。来訪者や取引先は入室した瞬間にブランドを認識でき、空間の専門的な印象は企業のポジショニングと一致。アイデンティティ工事は設計図面から現場の完工まで余さず再現されました。
よくあるご質問
これは淇豪広告(CHYIHAUR)がエンターテインメント企業「ポニーキャニオン エンタテインメント」のために手がけた室内サイン・アイデンティティ工事の事例です。 プロジェクトはアイデンティティデザイン、サイン製作から現場施工まで一貫して実施し、企業イメージをオフィス空間に正確に定着させました。
淇豪広告の手法は、まず企業アイデンティティ規範に沿ってサインの様式と比率を定め、ロゴのディテールを余さず確保。さらに現場の壁面条件と動線に応じてサイズと設置位置を決定します。 同一チームがデザイン・製作・施工を担うことで、アイデンティティを正確に再現しつつ空間と調和させられます。
淇豪広告はポニーキャニオン エンタテインメントの案件で、室内広告のプランニング、アイデンティティデザイン、サイン製作、現場施工などのサービスを提供し、計画から完工まで同一チームが実施しました。
オフィス空間の室内サインや企業アイデンティティ工事を検討されている場合は、公式サイトの「お問い合わせ」より淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが空間の条件に応じて企画のご提案とお見積もりをご案内します。
ポニーキャニオン エンタテインメントのオフィスは対外的な接客ニーズが多く、室内のアイデンティティは取引先が企業に抱く第一印象となります。品質は図面から完工まで一貫して管理しました。 淇豪広告は設置の完工後に全体を点検し、仕上がりが設計図面と一致することを確認し、アイデンティティ工事を余さず実現しました。
その他の実績
これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。
規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。