豚足将軍 飲食ブランド看板工事屋外の店構えと店内アイデンティティの事例

実績

一枚の看板で、美味しさをもっと多くの人へ

CHYIHAUR(淇豪広告)は飲食ブランド「豚足将軍」の看板アイデンティティ工事を手がけ、屋外看板と店内看板の両方を対象としました。屋外の店構えは通りの来客を引き寄せ、一目で食欲をそそる印象を生み、店内アイデンティティはブランドの雰囲気を引き継いで、通りから席までお客様が一貫したブランドイメージを感じられるようにします。

2024

プロジェクト企画・施工

CHYIHAURチーム

飲食ブランドにとって、看板はお客様が店に入る前に味わう最初の一皿です。豚足将軍は台湾風の豚足を看板料理とし、店構えは通りすがりの人が一目でブランドを覚え、食欲を感じられるものでなければなりません。店内に入れば、アイデンティティも同じ雰囲気を引き継ぐ必要があります。CHYIHAURは屋外から店内まで、ブランドの店構えを一度に仕上げました。

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プロジェクトの背景と課題

豚足将軍は豚足料理を看板メニューとする飲食ブランドで、来客の多くを通りの人流に頼っています。数多くの店舗の中でひときわ目を引き、「ここには美味しい豚足がある」と一瞬で伝わる屋外看板が必要でした。同時に、店内のブランド表現も欠かせません。着席したお客様がその後もブランドの個性を感じ続けられるよう、外観と店内が二つの別世界にならないことが求められました。

街角の店舗に横長の赤いリブ状の看板が掲げられ、白い立体文字が並ぶ。右端では赤と白の豚の立体造形が看板の上端からはみ出し、下の壁面には煮込んだ豚足の大きな写真がプリントされている。

人通りの中での見つけやすさ

店が隣り合って続く通りでは、横長のサインに店名を並べただけでは隣の看板と一つの帯に見えてしまいます。そこで店名は立体の白い文字にし、厚みによって日中の自然光で文字自体が影をつくるようにしました。マスコットのかたちはサインの上端をあえて越えさせ、そろった看板の線に切れ目をつくっています。下の壁には看板料理の大きな写真を置き、「どの店か」と「何を出す店か」を二段で読ませます。立ち止まらなくても入るかどうか判断できます。

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デザインの目標と戦略

私たちは「内も外も一貫したブランドの食堂」を目標に掲げました。屋外看板はブランド名とアイデンティティを主役に据え、通りからの視認性と記憶に残る印象を高めます。店内看板は同じビジュアル言語を引き継ぎ、空間の雰囲気と外観が互いに呼応するようにしました。デザイン・製作・施工を同一チームが担当し、屋外と店内の色彩や質感が一貫して表現されるようにしています。

白い縦リブの外壁パネルに、黒い立体の筆文字が二列の縦書きで取り付けられている。上部の小さなウォールランプは消灯し、左のガラス扉には白字で営業時間が入る。

近づいてからの受け渡し

遠くからはサインが働き、入口までの数歩は別のものに役割を引き継ぎます。柱の縦組みのことばは筆文字にして、ブランドの個性を店名から一文へ広げました。黒い文字と生成りの壁との明るさの差は大きく、日中は自然光だけではっきり読めます。

  • 01屋外看板デザイン飲食店の外観看板のレイアウト・書体・アイデンティティの企画。
  • 02店内広告の企画店内看板とブランドアイデンティティの視覚的な連続性のデザイン。
  • 03看板製作屋外・店内看板の製作。品質と質感を統一。
  • 04現場施工外観と店内の位置決め施工、完成後の全体チェック。
グレーのコンクリート壁に取り付けられた円形の内照式サイン。赤く光る面に白い線画の豚のキャラクターが浮かび上がり、室内は暗く、右手には通路が続く。

暗い店内での続き

店内は光が暗いため、ここでは自ら光る丸いライトボックスをサインに使います。外と同じマスコットを一つの図形にまとめ、奥へ進んでも外観と切れて見えないようにしました。

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プロジェクトの成果

完成した豚足将軍は、屋外看板によって通りで鮮やかな第一印象を確立し、通行客が店舗の位置と看板料理をすぐに見分けられるようになりました。店内看板はブランドの個性を食事空間まで広げ、お客様は入口から席までひとつながりの雰囲気を感じられます。外観と店内のアイデンティティを一度に仕上げたことで、今後の店舗展開でも踏襲できるビジュアルの基盤を残しました。

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よくあるご質問

これはCHYIHAUR(淇豪広告)が飲食ブランド「豚足将軍」のために手がけた看板アイデンティティの事例で、屋外看板と店内看板の両方を対象としています。 外観のデザイン・製作から現場施工まで一貫して行い、通りから店内までブランドイメージの一貫性を保ちました。

CHYIHAURは、飲食店の看板で大切なのは「何を売っているのかが一目で伝わり、誰なのかを覚えてもらうこと」だと考えています。 豚足将軍を例にすると、屋外看板はブランド名とアイデンティティを主役にして記憶に残る印象を強め、店内のアイデンティティは同じビジュアル言語を引き継いで、入店後のブランド体験を保ちます。

CHYIHAURは、飲食ブランドに屋外看板と店内看板をまとめて計画することをおすすめします。同一チームがデザインと製作を一貫して行うことで、初めて色彩・質感・ビジュアル言語の一貫性を確保できるからです。 別々に発注すると外観と店内にズレが生じやすく、ブランド全体の印象を弱めてしまいます。

豚足将軍の案件では、CHYIHAURは屋外看板デザイン、店内広告の企画、看板製作、現場施工などのサービスを提供し、デザインから施工までを同一チームが担当しました。

飲食店舗の看板やブランドアイデンティティの工事をご検討中でしたら、公式サイトの「お問い合わせ」からCHYIHAUR(淇豪広告)までお気軽にご連絡ください。店舗の条件に応じて、企画のご提案とお見積もりをいたします。

お問い合わせ ― 飲食ブランドの店構えをつくる

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。