モーガン 外観ライトボックス&室内発光文字工事焼付塗装アクリル看板事例

実績

内外で一貫したブランド識別、7日間で完成

淇豪広告はモーガンのために外観ライトボックス看板と室内発光文字工事を手がけ、出力とアクリルを主要素材、焼付塗装アクリル工法で製作。屋外の識別と室内のサインに一貫したブランドの質感を持たせました。工期はわずか7日間、完成後は製作物に1年保証を提供します。

2022

プロジェクト企画・実行

淇豪広告チーム

識別工事は必ずしも長い時間を要するわけではありません。モーガンのニーズは外観ライトボックス看板と室内発光文字にまたがりながら、施工の窓口は限られていました——内外二つの空間の製作物を同時に整え、素早く搬入する必要があったのです。淇豪広告は出力と焼付塗装アクリルの成熟した工法を組み合わせ、案件全体を7日間に凝縮。品質と工期を同時に満たしました。

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プロジェクトの背景と課題

モーガンの識別ニーズは二つの空間にまたがっていました。屋外の外観ライトボックス看板と、屋内の発光文字サインです。こうしたブランド美学型のプロジェクトでは一貫性がすべて——屋外看板と室内識別の色や質感にずれが生じれば、ブランドの印象は損なわれます。加えて本案件は工期が限られており、製作と施工を効率よくつなぎ、スピードのために細部を犠牲にすることは許されませんでした。

ガラスカーテンウォールのビル角に回り込む白い横長のライトボックス看板。濃色の J.P.Morgan 文字は日中で点灯していない。手前には街路樹と低木の植栽。

濃色ガラスを背にした見え方

建物は全面がダークガラスのカーテンウォールで、看板まで濃い色にすると背景に飲み込まれてしまいます。そこでライトボックスは逆に、白い箱体へ濃い色の文字をのせ、昼間は明度差だけで視認性を確保しています。箱体は建物の角に沿って側面へ折り返し、二つの向きそれぞれに正面を持たせました。この折り返しは製作側の材料準備の段階で寸法を確定させておく必要があり、現場では位置決めと取り付けだけで済みます。七日間の工期を守れるのはそのためです。

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デザイン目標と戦略

戦略は「同一の素材言語を内外に一貫させる」こと。主要素材にはインクジェット出力とアクリルを採用し、文字と識別サインは焼付塗装アクリル工法で製作しました。焼付塗装により色をブランドカラーへ正確に合わせ、内外の製作物を同一工程で仕上げることで、源流から質感の一貫性を確保。あらかじめ資材を準備し、空間ごとに分けて施工することで、7日間の工期で屋外・屋内すべての項目をカバーできました。

ベージュ系の壁に取り付けられた光沢のある黒い立体文字。左に欧文、右に筆書き風の漢字が並ぶ。文字自体は発光せず、上からの暖色光が壁にグラデーションをつくる。

内外を通した同一工程

この壁の文字は、屋外のライトボックスと同じ工程でまとめて仕上げています。焼付塗装でブランドカラーを一つの値に固定しているため、中国語と英字の二組を別々に作っても色がずれません。上からの暖色の照明は既存の条件で、表面の質感をそろえてはじめて、片側だけ明るく片側がくすむということがなくなります。

  • 01外観ライトボックス看板屋外識別ライトボックスの設計・製作・施工。
  • 02室内発光文字屋外ビジュアルと一致する室内識別サインの製作。
  • 03表面処理焼付塗装アクリル工法で、色をブランドカラーへ正確に対応。
  • 04現場施工内外の空間を分けて進行し、迅速に位置決め・取り付け。
高層階の受付エリア。ガラス間仕切りに白い横長のサインが取り付けられ、濃色の中国語と英語の表記が入る。背後の全面窓からは街のスカイラインが広がり、室内は照明を抑えた薄暗さ。

上の階へ続くサイン

この表示板は、屋外のライトボックスと同じ「明るい地に濃い文字」という関係を引き継いでいます。通りから上の階の受付まで来ても、目にするのは同じ明暗のコントラストです。

  • 01主要素材出力とアクリル。
  • 02文字工法焼付塗装アクリル。色が正確で、表面質感も均一。
  • 03施工範囲外観ライトボックス看板と室内発光文字サイン。
  • 04工期と保証工期7日間、製作物は1年保証。
クリーム色の壁から浮き出た厚みのある黒い立体文字を、斜め至近から捉えたカット。壁に柔らかな影が落ち、画面の端はピントが外れてぼけている。

間近で見られる表面

この種の文字は、すぐ目の前まで近づいて見られます。塗装のむらは隠しようがありません。焼付塗装をつや消しに抑えているのは、斜めから差し込む外光の下でも、文字全体が同じ黒に見えるようにするためです。

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プロジェクト成果

モーガンの外観ライトボックス看板と室内発光文字は、7日間ですべて施工を完了し、デザイン再現度は100%。焼付塗装アクリル工法により、内外の識別は一貫した色と質感を実現しました。屋外看板は拠点の位置を明確に示し、室内サインは同じブランドビジュアルを継承。完成後は1年間の製作物保証が守り続けます。

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よくあるご質問

モーガン看板工事は、淇豪広告(CHYIHAUR)が2022年に手がけたブランド美学型の識別案件で、外観ライトボックス看板と室内発光文字を範囲としています。 出力とアクリルを主要素材、焼付塗装アクリル工法で製作し、7日間で施工を完了しました。

モーガン識別工事は、淇豪広告が出力とアクリルの2つの主要素材で製作し、文字は焼付塗装アクリル工法を採用しました。 焼付処理によりアクリル表面の色をブランドカラーへ正確に対応させ、内外の製作物の質感を統一しています。

モーガンの案件では、淇豪広告が屋外と室内の識別に同一の素材と工法——焼付塗装アクリル——を採用しました。 内外の製作物を同一工程で仕上げることで、色と表面質感を源流から統一し、分けて製作する際に生じる色差を回避しています。

モーガンの外観ライトボックスと室内発光文字の工事は、淇豪広告が7日間の工期で完了し、製作と内外空間の施工を含め、デザイン再現度100%を実現しました。

モーガン看板工事の完成後、淇豪広告は製作物に1年間の保証を提供します。 ご使用期間中に製作物に関する問題が生じた場合は、すべてチームが対応します。

モーガンのように外観看板と室内発光文字を含む識別工事をご検討の場合は、公式サイトの「お問い合わせ」より淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。 空間の条件と工期のご要望をお伝えいただければ、チームが企画のご提案とお見積りをご案内します。

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。