漢威中医クリニックの看板壁面パネル包覆と室内サインアルミ板焼付塗装工事事例

実績

外壁からサインまで、一続きに仕上げたクリニックの正面

淇豪廣告(CHYIHAUR)が漢威中医クリニックの外観看板壁面パネル包覆工事と室内サインを施工:3mm焼付塗装アルミ板のレーザーカットに日本・日亜化学のLEDを組み合わせ、補強構造・板材接合のパテ処理・自動車用塗装を含みます。室内サインはステンレス鏡面にチタンめっきと腐食加工を施し、45日で完成、保証3年。

2020

プロジェクト企画・実行

淇豪廣告チーム

クリニックへの信頼感は、正面から積み重なっていきます。漢威中医クリニックの改装は一枚の看板を替えるだけではなく、外観壁面全体を包み直す工事でした——アルミ板を成形し、パテで接合し、自動車用塗装で仕上げることで、ファサードを一つの完成した作品のように見せます。室内に足を踏み入れれば、チタンめっき腐食加工のステンレス鏡面サインが同じ質感を受け継ぎ、内外が一続きにつながります。

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プロジェクトの背景と課題

漢威中医クリニックは、完成度の高い専門的な印象の正面を求めていました。看板を替えるだけでは老朽化して雑然としたファサードの問題は解決できないため、本案では外観看板壁面パネル包覆工事を採用し、ファサード全体を整え直しました。壁面包覆の難しさは板材どうしの接合精度にあります——複数のアルミ板を一つの連続した面に組み上げるため、接合部の処理が悪ければ全体の質感が損なわれます。同時に、室内サインも外観の質感と連続させ、内外が別々の言語にならないようにする必要がありました。

室内サイン

内外で同じ金属の言葉

外観の質感をそのまま室内まで持ち込む必要があり、内と外で二つの言葉にしないため、この壁も同じ材料を使っています。鏡面ステンレスを下地に、チタンコーティングで温かみのある金色に振り、生薬の図と名称は板の表面にエッチング加工で入れました。照明は全体で正面発光・バックライト・無点灯の三種類をエリアごとに使い分けており、この面はバックライトです。光源は黒い枠の裏に隠してあり、光は暗い木格子の壁に落ちるため、板全体が壁から浮き上がります。

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デザインの目標と戦略

外観はアルミ板の加工成形を主体とし、3mm焼付塗装アルミ板をレーザーカットしてブランドの文字とグラフィックを表現、内部には補強構造を備えて包覆した壁面の安定を確保します。板材の接合部はパテで処理したうえで自動車用塗装を施し、複数の板材を一体成形のような完成した面として見せます。光源は区域ごとに正面発光・背面発光・無発光を混在配置し、日本・日亜化学のLEDで灯します。室内サインにはステンレス鏡面を用い、チタンめっきと腐食加工で繊細な金属の階調を表現し、外観の質感の言語を受け継ぎます。

室内サイン

下段の格子文様

透かし彫りの伝統的な格子窓のように見えますが、実際は一枚の中実の金属板をエッチング加工したものです。文様と地の板はもともと同じ一枚で、別につくって取り付けた格子部材ではありません。

  • 01外観看板壁面パネル包覆工事アルミ板でファサードを包覆、補強構造を含みます。
  • 02看板文字の製作3mm焼付塗装アルミ板のレーザーカット、日亜LEDの配置。
  • 03表面処理工事板材接合のパテ処理と自動車用塗装で、一体成形の質感を表現。
  • 04室内サインシステムステンレス鏡面チタンめっき+腐食加工のサイン製作・設置。
室内サイン

葉と薬壺の細い線

近づいて初めて分かりますが、文様はエッチングで磨いた面に彫り込まれています。線は低く、光る面は高く、濃淡の差はこの高低から生まれます。

  • 01看板の素材・工法アルミ板の加工成形、3mm焼付塗装アルミ板のレーザーカット。
  • 02光源の配置正面発光/背面発光/無発光の混在配置、日本・日亜化学のLED。
  • 03構造と表面補強構造、板材接合のパテ処理、自動車用塗装を含みます。
  • 04室内サインステンレス鏡面チタンめっき+腐食加工。
  • 05工期と保証施工期間45日;照明保証3年、製作物保証3年。
室内サイン

コーナー両面の文字

受付へは両側から来るため、文字は天井の張り出しの外に出た二つの面に付けています。一方は中国語の受付、もう一方は Check in です。

室内サイン

診察室番号の盤面

診察室番号は盤面に印刷した図柄ではなく、厚みをつくってから取り付けた立体文字です。縁が光の下で自らの影を落とします。

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プロジェクトの成果

完成後の漢威中医クリニックは、外観ファサードがアルミ板で包覆され、完成度の高い洗練された正面となりました。パテと自動車用塗装により接合部はほぼ見えなくなり、日亜LEDが区域ごとに看板文字を灯します。室内のチタンめっき腐食加工サインは同じ金属質感を受け継ぎ、内外のイメージが一貫し、デザイン再現度は100%に達しました。全案45日で完成し、照明・製作物ともに保証3年です。

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よくあるご質問

これは淇豪廣告(CHYIHAUR)が2020年に漢威中医クリニックのために施工した、外観看板壁面パネル包覆工事と室内サインの事例です。 外観は3mm焼付塗装アルミ板のレーザーカットに日本・日亜化学のLEDを組み合わせて全面を包覆し、室内サインはステンレス鏡面チタンめっきに腐食加工を施し、45日で施工を完了しました。

壁面パネル包覆工事とは、金属板材で建築のファサードを全体的に包覆して造り直す正面工事であり、単に看板を掛けるだけではありません。 漢威中医クリニックの案では、アルミ板の加工成形と補強構造を組み合わせ、老朽化したファサードを完成度の高い一体のブランド正面へと刷新しました。

外観の主体はアルミ板の加工成形で、文字とグラフィックは3mm焼付塗装アルミ板のレーザーカットで表現、光源は日本・日亜化学のLEDを区域ごとに正面発光・背面発光・無発光で配置します。板材の接合部はパテ処理を経て自動車用塗装を施し、補強構造を含みます。

室内サインはステンレス鏡面で製作し、表面にチタンめっきと腐食加工を施して、繊細な金属の階調を表現しています。 サインの質感は外観の正面と同じ言語を受け継ぎ、クリニックの内外のイメージを一致させています。

本案の施工期間は45日で、壁面包覆・看板・室内サインを含み、デザイン再現度は100%です。完成後は照明保証3年、製作物保証3年を提供します。

クリニックや医療空間の正面リニューアル、壁面包覆、サインシステムを計画中でしたら、公式サイトの「お問い合わせ」から淇豪廣告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが建築の現状に応じて企画のご提案とお見積りをいたします。

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。