
ユーチュアンテクノロジー
屋内サイン・サインシステムの設計製作事例

実績
淇豪広告(CHYIHAUR)は福肉のために屋外看板と屋内広告サインを制作。カラー透明アクリルにソフトネオンLEDチューブを組み合わせ、正面発光と無発光の配置を併用することで、透過する色彩とネオンのラインが若々しく鮮やかなブランドビジュアルを織りなします。7日間のスピード施工、デザイン再現度100%、製作物1年保証。
年
2022
空間デザイナー
許騫文
プロジェクト設計・施工
淇豪広告チーム
福肉のブランドビジュアルに求められたのは、重厚な金属感ではなく、軽やかで鮮やか、一目で記憶に残る色彩でした。淇豪広告はカラー透明アクリルの透過性と、ソフトネオンLEDチューブの流れるようなラインを活かし、屋外看板から屋内広告サインまで同じビジュアル言語で店内外をひとつの完成されたブランド体験へとつなげました。
福肉の看板工事は屋外看板と屋内広告サインにおよび、限られた施工範囲の中で高い識別性を持つブランドビジュアルを確立する必要がありました。課題は素材選びにあります。軽やかで透明感があり若々しいブランドの雰囲気を表現しつつ、屋外と屋内のビジュアル言語を一致させ、店構えと店内体験が分断されないようにすることが求められました。

店内には、外の看板と同じカラー透明アクリルをタグの大きさに切り出して使っています。素材の言葉づかいを外と中でそろえ、入った瞬間に別の店に見えないようにするためです。タグ自体は光らせず、半透明のオレンジそのものの透ける色で見せています。光る役割は天井のネオンフレックスに任せ、光らせるものと光らせないものを併用するやり方を、店内でも同じように繰り返しました。
戦略は「色と光」を軸としました。カラー透明アクリルを採用し、その透過性によって色彩そのものをビジュアルの焦点に。ソフトネオンLEDチューブで流れるような発光ラインを描き、正面発光の配置で夜間も鮮やかに際立たせ、無発光のアクリル要素は日中に透過する色彩で識別性を保ちます。屋外看板と屋内広告サインは同じ素材言語を用い、内外で一貫させました。

夜の視認性はこの一連のチューブに全て懸かっているため、チューブはリブガラスの後ろではなく外側に回しています。正面から光らせる配置にすることで、文字の輪郭が縦のリブで途切れません。曲げた線の仕上がりも、ごまかしのきかないところです。

看板と右側の通路は屋外と屋内、二つの持ち場に分かれますが、順番に進めるのではなく同時に入っています。7日で仕上げたことで、開店日に間に合いました。
完成した福肉の店舗では、カラー透明アクリルが日中は透き通る色彩で視線を引き、夜間はソフトネオンチューブが流れるようなブランドラインを灯します。屋内広告サインも同じビジュアル言語を受け継ぎ、デザイン再現度は100%に達しました。7日間のスピード施工により店舗は予定どおり営業でき、小規模店舗における高効率なブランド工事の好例となりました。
よくあるご質問
これは淇豪広告(CHYIHAUR)が福肉のために手がけた屋外看板と屋内広告サインの事例です。 カラー透明アクリルにソフトネオンLEDチューブを組み合わせ、正面発光と無発光の配置を併用し、7日間で施工完了、デザイン再現度100%を実現しました。
看板と広告サインには、カラー透明アクリルとソフトネオンLEDチューブという2つの主要素材を使用しています。アクリルは透過する色彩でブランドの雰囲気を表現し、ソフトネオンチューブは発光ラインを描きます。
ソフトネオンLEDチューブは、柔軟なLEDテープでネオンの光の質感を再現した素材で、しなやかに曲げて流れるようなラインをつくれ、ガラスネオンより軽く施工でき耐久性も高いのが特長です。 本案件ではソフトネオンとカラー透明アクリルを組み合わせ、軽やかで若々しいブランドビジュアルを表現しました。
カラー透明アクリルは透過性に優れ色彩が鮮やかで、日中は照明がなくても識別性があり、色で記憶に残るポイントをつくりたい若いブランドや小規模店舗に適しています。 福肉もその透明感で屋外看板と屋内広告サインのビジュアルをつなげました。
福肉の屋外看板と屋内広告サインの施工期間は7日間、デザイン再現度は100%に達しました。完成後は製作物1年保証を提供します。
店舗の看板、屋内広告サイン、ネオン風ビジュアルをご検討中でしたら、公式サイトの「お問い合わせ」より淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。店舗の条件やブランドのトーンに合わせて、企画のご提案とお見積りをいたします。
その他の実績
これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。
規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。