肯夢グリーンチェリーアカデミー屋外サイン・壁面デザインのブランディング施工事例

実績

アカデミーの精神を、空間のあらゆる面に刻む

淇豪広告は肯夢グリーンチェリーアカデミーの屋外サインと壁面デザイン施工を手がけ、アカデミーのアイデンティティを街路に面したファサードから壁面ビジュアルへと広げました。企画・製作から施工まで一貫して行い、統一された空間アイデンティティで美容教育空間の専門性と質感を表現します。

2023

プロジェクト企画・実行

淇豪広告チーム

アカデミーという空間が担うのは講座だけではなく、ブランドが伝えたい価値でもあります。アイデンティティが完成していれば、受講生は正面の入口に近づいた瞬間から専門性を感じ取れます。肯夢グリーンチェリーアカデミーは淇豪広告に屋外サインと壁面デザイン施工を委ね、アカデミーの精神を空間の中で見える形にしました。

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プロジェクトの背景と課題

肯夢グリーンチェリーアカデミーは美容業界の教育空間であり、そのアイデンティティ施工は屋外サインと壁面デザインという二つの層にわたります。屋外ではアカデミーを街路からはっきりと識別できるようにし、壁面ではブランドの雰囲気を空間に取り込み、受講生の日々の学びに寄り添う必要があります。両者が一貫したビジュアル言語を共有し、ファサードと室内がちぐはぐにならないようにすることが、本案の企画の要点です。

木目の縦張り外壁に取り付けられた黒い立体文字と円形の真鍮ウォールランプ。右側の全面ガラス扉の向こうには、暖色に灯る受付まわりが見えている。

外観で最初に決めること

看板は取り付けて終わりではありません。ブランドの文字と外観全体の配置はまとめて計画しており、通りから見た最初の視線がどこに落ちるかを先に決めています。ガラスは透けるので、室内の暖かい光や受付まわりも同じ一枚の画面に入ってきます。配置を考えるときは、そこまで含めて見ています。この外観は「外から中へ」の出発点でもあり、奥へ受け継がれるのは同じビジュアルの言語であって、同じ文字ではありません。だからこそ、外まわりと室内がちぐはぐになりません。

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デザインの目標と戦略

私たちは「外から内へと一貫したアイデンティティ」を戦略としました。屋外サインはブランドアイデンティティを基礎に文字と立面の配置を企画し、街路でのアカデミーの第一印象を確立します。壁面デザインは同じビジュアル言語を引き継ぎ、ブランド要素を空間に溶け込ませ、美容教育のトーンにふさわしい雰囲気を生み出します。設計・製作から施工までを同一チームが担い、あらゆる面でビジュアルと品質の一貫性を確保します。

クリーム色の壁に金属のスタッドで留めた印刷アクリルパネルが縦七段・横三列の格子状に並び、隣にはダークグレーのキッチンと灯ったペンダントライトが見える。

差し替えできる壁面

壁面は一枚の大きなプリントではなく、独立したパネルの集まりです。各パネルは四隅を金具で留めて壁から浮かせてあり、一枚ずつ外せるので、内容を更新するときも壁全体に手を入れずに済みます。ブランドの空気は、受講生が日ごろ足を止める給湯コーナーの隣に置かれ、学びの日常の一部になります。

  • 01屋外サインデザインアカデミーの識別文字と街路に面した立面ビジュアルの企画。
  • 02壁面デザインブランドビジュアルを壁面へ延伸し、空間の雰囲気を演出。
  • 03製作と施工識別の製作と現場施工で、仕上がりの品質を統一。
淡い木目パネルに細いピンで浮かせて取り付けた、薄い黒の切り文字を斜め至近から捉えたカット。手前の一文字だけにピントが合い、ほかの文字と背景はぼけている。

仕上げの責任の所在

設計から製作、取り付けまでを同じチームが担当しているため、切り文字の仕上げが別の手に渡ることがなく、外まわりと室内の仕上がりが同じ水準でそろいます。

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プロジェクトの成果

完工後、肯夢グリーンチェリーアカデミーのアイデンティティは街路に面したファサードから室内の壁面まで連続し、ビジュアル言語は一貫し、雰囲気は完結しています。受講生も来訪者も、到着から入室までアカデミーの専門性と質感を感じ取ることができ、空間そのものがブランド価値の一部となり、対外的な学生募集やイメージ表現においてもアカデミーに確かな自信をもたらします。

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よくあるご質問

これは淇豪広告(CHYIHAUR)が美容教育空間である肯夢グリーンチェリーアカデミーのために手がけた、屋外サインと壁面デザインのブランディング施工事例です。 ブランドアイデンティティを街路に面したファサードから室内の壁面まで連続させ、設計・製作から施工まで一貫して実行しました。

淇豪広告は肯夢グリーンチェリーアカデミー案で「外から内へと一貫したアイデンティティ」戦略を採り、屋外サインと壁面が同じビジュアル言語を共有するようにしました。 別々に発注するとファサードと室内のビジュアルが分断されやすくなりますが、一緒に企画することでブランドの印象が到着から入室まで連続し、空間イメージがより完結します。

淇豪広告が肯夢グリーンチェリーアカデミーのような教育空間の事例で得た経験は、アイデンティティは通りすがりの人だけでなく、長時間滞在する受講生にも寄り添うものであり、そのため壁面ビジュアルによる雰囲気づくりは屋外の識別性と同じく重要だということです。 一貫して質感のある空間アイデンティティは、それ自体がアカデミーの専門性の証しです。

淇豪広告は肯夢グリーンチェリーアカデミー案で、屋外サインデザイン、壁面デザイン、識別の製作、現場施工のワンストップサービスを提供しました。 同一チームが企画・実行から完工までを担い、あらゆる面でビジュアルと品質の一貫性を確保しました。

アカデミー、教室、教育空間のサインと壁面のアイデンティティを企画中であれば、肯夢グリーンチェリーアカデミーは実用的な参考事例になります。 公式サイトの「お問い合わせ」から淇豪広告(CHYIHAUR)へご連絡ください。チームが空間の条件に応じて企画のご提案とお見積りをいたします。

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これらの事例はメインビジュアルには並びませんが、ブランドと空間に対する淇豪廣告のこだわりは変わりません。

規模の大小を問わず、すべての作品を同じ基準で仕上げ、一つひとつの看板、一度ごとの施工を、ブランドが都市に刻む確かな印にしています。